お花の状態と仕上がりの関係性
お花をお預かりし、プリザーブド加工を施す過程で、お持ち込み時の花の状態が最終的な仕上がりに大きく影響します。特に淡い色の花びらは、少しでも傷んでいる場合、加工後に色の変化が見られることがございます。そのため、可能な限り新鮮な状態でのお持ち込みをお勧めします。
水分補給の大切さ
ウェディングブーケやプロポーズ用の花束をお受け取りになられた際は、ご自宅にて速やかにラッピングを解き、水を吸わせていただくことが大切です。花束は茎を適切な長さにカットし、花瓶で十分に水分を補給してください。ウェディングブーケに使用されているオアシス(スポンジ状の材料)も、常に湿らせておくことで、花の鮮度を保つことができます。
加工後の色と形の変化
プリザーブドフラワーへの加工過程では、脱色や脱水処理の後に新たに着色を行います。このため、元の花の色や形が完全に保たれるわけではございません。加工によっては花の形状や色合いが変わることをご了承ください。
花の種類による加工の適性
すべての花がプリザーブドフラワー加工に適しているわけではありません。種類によっては加工が困難な場合があり、元の形と仕上がりが大きく異なる可能性がございます。特に花弁の数が少ない花は、加工に不向きなことが多いです。
皆様の大切な記念の花を長く保存できるよう、これらの点を踏まえた上で、ご注文いただきますようお願い申し上げます。何かご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

