プロポーズや結婚式などの特別な瞬間に贈られる貴重な花々を永遠の記憶へと変えるためのプリザーブドフラワー加工サービスを提供しています。この加工方法は、ドライフラワーに比べてより長期間の保存が可能であり、加工された花はさまざまなアレンジメントでデザインされ、ご自宅で飾ることができます。
プリザーブドフラワー加工とは、生花を特殊な方法で加工し、その美しさを長期間保持する技術のことを指します。この技術は1991年ごろに生まれ、世界中で広まりました。「Preserve」という言葉に由来し、文字通り保存された花を意味します。このプロセスを通じて、花は枯れることなく、日々の手入れも必要なく、生花と同様の瑞々しい質感と柔らかさを保ち続けます。
プリザーブドフラワーはドライフラワーと比較して、より本物に近い質感と鮮やかな色彩を保ち、長期保存にも適しており、色落ちもしにくいという特性を持っています。これにより、生花の美しさを長期間にわたって保持することが可能になります。
既にお持ちの大切な花をプリザーブドフラワーとして保存したい場合は、早急にご連絡いただくことが重要です。花の状態は加工後の仕上がりに直接影響するため、デザインや予算等について専門スタッフとご相談いただくことをお勧めします。
一液くんでは、25年以上にわたるプリザーブドフラワー作成液の開発・販売の実績を持ち、この分野のパイオニアとして、生花の一時的な美しさを恒久的な記憶へと昇華させる使命を持っています。私たちの技術を用いて作り上げられるプリザーブドフラワーは、単なる装飾品を超え、感動と記憶が凝縮されたアートピースとなります。
私たちはこれからも、品質の追求と革新的な技術開発を通じて、プリザーブドフラワーの可能性を限界まで引き延ばし、お客様の大切な瞬間が永遠に美しい記憶として残るよう、尽力してまいります。
\プリザーブド加工による赤薔薇108本の魅力/

当店が誇るプリザーブドフラワーは、まるで生花のような質感と美しさを長く保ち、お部屋を彩るエレガントなアレンジメントへと仕上げることができます。赤薔薇108本の加工は、ただの花束を超えた特別なものになることでしょう。

プリザーブド加工をお考えの際の注意点:
- 優しく持ち帰り、大切に保管すること 薔薇は繊細です。運搬中に傷つけないよう最大限の注意を払い、保管にも配慮が必要です。花びらに物が触れないようにしましょう。
- ラッピングから解放し、水分補給をすること もし加工までに時間がかかる場合は、ラッピングを解いてお花に水を吸わせ、鮮度を保つことが重要です。通常、花束には水分が含まれていますが、時間と共に乾燥してしまいますので、注意が必要です。
- 適切な保管場所を選ぶこと お花は温度に敏感です。暖かい場所に置くと傷みやすくなりますので、涼しい場所での保管をお勧めします。特に夏場は、お花の品質を保つためにも、迅速に当店へお持ちいただくか、クール便を利用することをお勧めします。
- 加工店への早急なご相談 お花の状態は常に変化しています。ですから、プリザーブド加工をお考えの際は、当店へできるだけ早めにご相談ください。LINEでのご相談も受け付けております。

薔薇の本数について

薔薇の花言葉に基づいた加工輪数の選択
薔薇の花言葉は、その数によってさまざまな意味を持ちます。たとえば、「一目ぼれ」や「あなただけに尽くします」など、特定の本数には特別なメッセージが込められています。お客様が特定の花言葉に惹かれる場合、それに応じた本数での加工をお選びいただくことも一つの方法です。
加工後のデザインによる輪数の決定
また、「どのようなデザインで飾りたいか」という観点から加工する輪数を選ばれるお客様もいらっしゃいます。写真と一緒に飾りたい、費用を抑えたい、ラッピングやリボンも一緒に飾りたいなど、お客様のお好みに合わせたアレンジをご提案いたします。当店では、薔薇の花言葉やご希望のデザインに合わせた加工を承っております。ご不明な点や、特別なご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。お客様の大切な薔薇を、最良の方法で長くお楽しみいただけるよう、心を込めてお手伝いさせていただきます。最後に、プリザーブド加工を検討される際には、当店まで早めのご連絡をお願いいたします。お花の鮮度と美しさを最大限に保ちながら、長期にわたって愛でることができるプリザーブドフラワーに加工するお手伝いをさせていただくために、私たちは常にここにおります。お客様のご連絡を心よりお待ちしております。
お花を当店へ発送する際の梱包方法について、分かりやすくご説明いたします。丁寧に梱包していただくことで、お花が美しい状態で当店に到着する確率が高まります。以下の手順をご参考に、梱包作業にお役立てください。
梱包の手順
1. 茎の切り口の準備
- 水を吸わせる: 茎を水につけながら、斜めにカットしてください。
- これにより、お花が長時間新鮮な状態を保つことができます。

2. 茎の保湿
- キチンペーパーを使用: 茎の切り口が乾燥しないよう、水をたっぷり含ませたキチンペーパーで包みます。
- ビニール袋で覆う: 包んだ部分をビニール袋で覆い、ゴムバンド等で固定して水漏れを防いでください。

3. 花の保護
- ペーパーで包む: お花が擦れ合って傷まないよう、ペーパーで一つ一つ丁寧に包んでください。
- ビニール袋で足元を覆う: 足元全体をビニール袋で包み、更に水漏れ防止の対策をしてください。

4. 梱包材の利用
- クッション材を使う: 梱包箱内でお花が動かないよう、梱包材やクッション材を使って支えてください。
- 花首を上に: 箱に入れる際は、お花の頭(花首)が上になるように斜めに配置してください。

5. 固定と隙間の埋め
- ガムテープで固定: お花が箱内で動かないように、ガムテープでしっかり固定してください。
- 隙間を埋める: 空いたスペースは新聞紙やラッピングペーパーで埋め、お花が揺れるのを防いでください。

6. 発送の準備
- シールの貼付: 「ナマモノ」「この面を上に」などのシールを箱に貼り、配送中の注意を促してください。
- クール便での発送: お花を最適な状態で保つため、クール便での発送をお勧めします。
梱包や発送に関して不明な点がございましたら、どうぞお気軽に当店までご連絡ください。お花を大切に扱い、美しい状態で当店へお届けいただけるよう、ご協力をお願いいたします。